企業の利益改善を目指すには、顧客管理を通じて顧客との信頼関係を構築することが非常に大切です。小規模事業者向のポイントシステム構築や個人情報保護管理体制構築のエキスパートとして、利益の上がる顧客資産の運用や手法を広めるため、名古屋地区を中心として精力的に活動を続けています。

最強の顧客管理とは?

一般的な顧客管理では、顧客の属性など情報を収集し、企業に合った顧客を抽出することから始まります。企業目線で抽出された顧客に対して、DMやメールなど送付することにより、企業は商談の成立を期待していました。今でも、多くの企業において、このような方法が採用されています。

しかし、時代が変わり、消費者はネットの検索機能など利用することで、瞬時に「気になる商品やサービスの良し悪し」を判断します。企業側の一方的な情報発信だけで、すでに消費者は信じないのです。「消費者が調べる」行為が普通となった今、従来の一般的な顧客管理では通用しません。

これからの顧客管理とは、「顧客が、あなたの提供する商品やサービスを、自ら進んで購入(利用)する状態に改善すること」であると考えます。そのために、企業は「顧客の創造と育成」をテーマとして掲げ、顧客との信頼関係づくりに投資することが益々重要となるでしょう。これこそ「最強の顧客管理」なのです。

 

ファンづくり

あなたの大切な「友人」。 
ある意味、あなたの熱烈なフアンです。でも、最初からそのような関係でしたか・・・?

あることがきっかけで仲良くなり、何度も会うなかでお互いのことを理解して、やがて強い信頼関係が生まれ友人になったはずです。また、その大切な友人を他の友人へも紹介した経験って・・・あなたにもありますよね。

結果、その友人とも仲良くなって、友人の環がどんどん広がっていくのです。 
これって、実はビジネスの世界でも同じです。要するに、企業の「ファンづくり」を続けていくことで、顧客が増え、企業の利益へとつながっていきます。この行為は、企業を維持・存続させるため、非常に大切なことです。

 最初は、あなたが大切な友人を増やすときのような感覚で始めてみませんか?
その感覚をビジネスでも応用していただくだけで、きっと素晴らしい成果があらわれるはずです。

 

顧客管理をする理由(顧客資産の考え)

ビジネスを継続させるためには「顧客が必要」です。
どんなにすばらしい「商品やサービス」があっても、顧客がいなければビジネス自体が成り立ちません。大福帳

昔、江戸から大正時代頃まで、商家では「大福帳」を利用していました。 大福帳とは、商取引などを書き残したもので、現代の帳簿と言えるでしょう。「いつ・どこの・誰が・何を・いくら」といった「顧客情報」「売上情報」が記載されていたのです。

商家ではこの大福帳を大切に扱っており、もし屋敷が火災などにあったときは、主人が最初に持ち運ぶものとなっていたそうです。これは、商人たちが「屋敷や商品が焼失しても『大福帳』さえあれば、商売を再興できる」と知っていたからでした。

コンピュータなどない時代、当時の商人たちは「顧客管理の重要性」を理解して、大福帳を上手くビジネスに活用していたのです。常連客など「売上貢献客」には最高の「おもてなし」をして、何度も購入を促していたと想像できます。商人にとって、「顧客は非常に大切な財産」であると認識していたからです。

戦後、日本は高度成長を迎え「作れば売れる時代」となり、長きに渡り「商品がビジネスの中心」となってきました。しかし、時代は変わり、今では商品があふれ、簡単には売ることができません。インターネットの登場により、消費者は多くの情報を瞬時に得ることで、より賢い商品の選択ができるようになりました。

こんな時代だからこそ、企業はまず「顧客を知る」ことから始めなければなりません。また、顧客との「信頼関係を構築する」ことが重要です。本来の顧客管理とは、「企業と継続した取引ができるような顧客の育成」をすることなのです。

 

あなたは「集客」でこんな間違いをしていませんか・・・?

売上をなんとかアップさせようと、フリーペーパーや割引チラシ・クーポン券など多用して、新規客を集めようとします。今でも、これらに膨大なお金を費やしている企業は多いです。

その結果、継続的に売上をアップすることはできましたか・・・? 
一時的に売上アップしても、長続きすることはありません。フリーペーパーや割引チラシ・クーポン券などで集められたお客様は、それらの有効期限内しか利用しないことが多いのです。企業は「商品やサービスをお客様に知っていただきたい」との想いから、これらを利用しますが、結局、多くの「値引きだけに興味を持った人たち」を集めることになります。
資金が潤沢な企業であれば、ひとつの方法として考えられますが、利益を大きく減らす原因にもなりますので注意が必要です。

そこで、少し視点を変えてみませんか? 
お客様の中にはありがたいことに、企業が提供する「商品やサービス」をすでに何度も購入していただいている既存客が存在します。商品やサービスに共感し信頼してくれる、ある意味「ファン」とも呼べる大切な人たちです。

企業はこのファンに対して、もっと積極的にコンタクトをするべきです。新しい商品やサービスが登場したときなど、最初にご案内しなければならない人たちです。高い確率で購入していただけるはずですから・・・。

 

1,000円引券

衝撃的な事実

あなたは次の「顧客にまつわる数字」をご存知でしたか・・・?

顧客を分類する(POSメーカー「売上構成」調査結果) 顧客分類(1年以内に利用者) 熱烈ファン(全体の10%)売上の45% ファン(全体の20%)売上の30% 浮遊客(全体の30%)売上の17% 試用客(全体の40%)売上の8% 過去客(1年以上利用無)

  • 売上の75%は、全利用客の上位30%が生み出している。
  • 1回きりの訪問客の割合は、全利用客の70パーセントを超えている。
  • 一定期間の購入回数で、2回以上購入した客は固定化する傾向にある。

これらの数字は、店舗ビジネスなどお客様相手の業態である場合、ほぼ間違いなく適用されます。この数字の根拠ですが、「顧客管理システム」を導入している、実際の店舗データを集計した結果なので、非常に信頼できるものです。また、業界内では、広く知れ渡っている事実でもあります。

そこで、次の対策を考えることが「利益改善のカギ」となります。

  • 売上の75%を占める、売上貢献客30%を死守する。
  • 2回目の購入を促すための方法を考える。
  • 一定期間で2回以上購入していただけるような方法を考える。

事業内容や規模などにより、それぞれ方法は異なりますが、この改善策を実行することが非常に重要です。これらを継続的に実践することで、利益改善は必ず達成できます。まずはできることから、少しずつでも始めてみましょう。

 

信頼構築に「顧客との強いつながり」を考えましょう!

ご承知の通り、今の消費者はかつてない「選択の自由」を手に入れることができます。これは、インターネット環境が大きく進歩した結果であり、今後も益々この状況は続くことでしょう。

そんな中、企業として、これからどのような戦略が有効であるかを考えた場合、ある調査機関が発表した「経営者の声を集めたレポート【顧客主導型経済の台頭】」が非常に参考となります。

このレポートの中から、特に気になったポイントをご紹介します。

「顧客との強いつながり」が、これから企業の重要課題となる

調査によれば、顧客との強いつながりが重要と考えるCEOがこの3年間だけで76%増加しており、これをビジネス活用することに期待しています。多くの企業では、マーケティング戦略を強化していますが、マーケティングを通じて得た顧客の声をビジネスにどう取り込んでいくのか・・・これから重要なポイントとなるでしょう。

専門家チームのまとめ役として、あなたの「問題解決」を約束します!

『つながり』・・・大切なキーワードです。これからは、あらゆるものがつながる時代となります。家族とのつながり、社会とのつながり、企業では「顧客とのつながり」「ビジネスパートナーとのつながり」「社員などスタッフとのつながり」「商品やサービズとのつながり」など、すべてが密接につながっていくのです。

ビジネスでは、まず「顧客とのつながり」を最優先に考えることです。
顧客管理方法も時代とともに大きく変化しており、集客を含めたプロモーション活動まで総合的に判断しなければなりません。そのためには、WebIT分野の専門家」、「映像や音楽など魅せ方の専門家」などの力を借りる必要があります。最近では、このような絡み合ったご相談が増えてきたことも事実です。

従来であれば、企業はそれぞれの専門家と個別に相談することが一般的でしたが、当社では窓口を一本化して対応しています。これを可能としたのは、同じ志を持った専門家メンバーの存在であり、個々の力を結集してあなたの問題解決を達成します。メンバーは、税理士や行政書士など士業関係者、ITや事業再生のコンサルタント、CM映像制作プロデューサー、コピーライター、イラストレーターなど、当社が仕事を通じて選りすぐった優秀な人材ばかりなので、ご相談内容に応じた最適なチームを結成することも可能です。

最初は、あなたの「悩みや問題」をお聞かせください。近所の世話好きおじさんくらいに考えてください(笑)

 

「豊富な経験や知識」をどうぞご自由に活用してください!

飲食ビジネス情報誌「日経レストラン」のアンケート結果によると、飲食店オーナーの悩みや課題として多いのが、「人材・サービス・メニュー」に関することです。ただ、赤字経営者に限ると「客数減少や資金調達」など、お金にまつわる悩みが全体の50%近くになります。

また、そのような「経営上の悩み」を相談する相手として、赤字経営者は「配偶者など身内」に頼る傾向が強く、黒字経営者が「友人」や「コンサルタント」など外部への相談が多いことと異なります。従いまして、より幅広い層から意見を得ているオーナーほど、黒字を作りやすいと結論づけています。

あなたは、客数の減少による売上低下を「どのように解決したい」とお考えですか?
売上アップはもちろん大切なことですが、最終的には「利益の改善」を目指しましょう。それは、利益がすべての原資となり、企業の安定経営には必要不可欠だからです。

さて、現在、あなたが次のような状態や悩みをお持ちなら、私どもは利益改善策をご提示できます。

◆集客はチラシ・フリーペーパーだけに頼り、新規客の獲得を優先している。

◆初回ご利用顧客に対して、次回ご利用の案内などをしていない。

◆イベントなど、ほとんど開催しないし案内もしていない。

◆顧客名簿ならあるが、ご利用(購入)情報と関連付けされていない。

◆顧客管理の重要性には気づいているが、何から始めたらよいのかわからない。

◆顧客管理をするためには、高価なシステム構築料が必要だと思っている。

◆顧客管理のためポイントカード導入してみたが、どうも期待した効果は出ていない。

私どもは、30年近くに渡り、ポイントシステムなど会員カードと連動した顧客管理システムの導入支援を続けてきました。実は、ちょっとした対策を講じるだけで、今より20%アップの利益改善なら比較的簡単に達成できます。そんなノウハウを、あなただけにこっそりと教えます。実は、顧客管理の方法を少し見直しただけで、ビジネスが好転した例を今までいくつか見てきました。顧客管理を通じて、真剣に「利益改善を目指したい」あなたを私どもは精一杯応援いたします。30年間貯めこんだ経験と知識をすべて伝える覚悟です。

初回のご相談(45分間程度)に限り無償対応していますので、まずはお気軽にお問合せください。
一度面談することで、お互いを知ることができます。まず、ここから始めましょう。

 

ベネフィット・ラボ「利益改善研究所」へ相談してください!

顧客管理・・・企業を維持・存続させるためには、非常に重要なテーマであることは間違いありません。
しかし、企業が扱う「商品やサービス」を販売する情熱や熱意などに比べると、顧客管理が後回しになっているところを多く見かけます。

極論ですが、商品やサービスが他社並みだったとしても、顧客管理を行っている企業は、理想の利益を確保することができます。それは、企業が「大切にすべき顧客」を知っており、お互いの信頼関係の中で、ビジネスが確実に成立しているからです。

「顧客の創造と育成」こそ、企業が生き残るための術だと断言できます。
そのために、最新のツール(ハードやソフト、ポイントカードなど)をご提案することもありますが、それを使いこなすのは、あくまであなた自身であることを理解してください。

顧客管理を続けていくうえで大切な考え方や方法など、事業目的・内容・規模・ご予算に併せて、できることから始められるようご支援いたします。顧客管理を通じて、あなたの「理想の利益目標を達成」しましょう。

当社は、あなたが抱える利益改善に向けた「不安や悩み」に対し、顧客管理を通じて解消することができます。今まで蓄積したノウハウや考え、当社のブレーンを最大限活用して、あなたが今できることから始めていきましょう。

顧客と企業との信頼づくりを一緒に考え、顧客に何度も利用していただける強固な信頼関係を構築することこそが私どもの最終的な願いです。

これからも、あなたがお気軽にお問合せのできる、身近な「顧客(会員)管理の相談所」としての活動を続けて参ります。

 

ポイントシステム構築・個人情報保護管理などご支援します!

当社はメンバーズ(会員)カードやポイントカードなど、専門店向カード、スポーツクラブ向カード、消費者金融向カードに至るまで、今までに1,000種類以上のカード製作にかかわってきました。最近では、これらのカードを利用しないで、「スマートフォンなどモバイル端末を会員証(身分証)代わり」にするご相談も増えています。これも時代の流れでしょうか・・・。ツールとして利用するハード価格も、以前に比べると格段に安くなっています。

数年前にカードと連動した顧客管理システムの導入を検討してみたものの、導入費用を知ってあきらめた経営者も多いことでしょう。当時は、確かに導入を考えてしまうような価格帯でした。ポイントカードのカードリードライター(カード読み取り)専用機を1台購入するだけで15~20万円程度は必要でした。

これからは、モバイル端末や小型レシートプリンタなど既存のハードを上手く組み合わせることによって、カードリードライターのような高価な専用機を購入するケースが少なくなります。機器導入側の選択肢は以前に比べると明らかに増えており、この状況は今後益々広がりを見せることでしょう。

また、大切な顧客情報を取得するにあたり、企業が注意しなければならない点があります。
それは、「個人情報の漏洩」。情報漏洩など発覚すると、企業の「信用が失墜」します。企業として、最低限の「個人情報保護管理」をするべきです。当社では、プライバシーマークに準拠した個人情報保護管理体制のアドバイスも行っています。また、あえて個人情報を収集しない考え方も増えてきており、そのあたりについてご相談を承ります。

当社では、顧客(会員)管理の重要性を認識しているけれども、「何から手をつけたら良いのかわからない・・・」「業者の選定・紹介までして欲しい」「運用方法をアドバイスして欲しい」など、企業様の「不安や困りごと」を一切引き受けてご支援いたします。まずは、お気軽にお問合せください。

当社は、コンピュータシステムなど直接販売はしておりません。必要に応じて、パートナー企業をご紹介する程度です。コンピュータシステムを利用しなくても、問題を解決できる方法は色々ありますから・・・。

 

 

ベネフィット・ラボ 代表 大久保 7つの特徴

業界30年以上。解決策を徹底的に考えます。

コンピュータ黎明期から、システム機器販売などを始め、総務や採用などマネジメントにも携わった経験があります。
その結果、事業全体を見渡すことができるようになり、問題点を見つけて改善するクセが身に付きました。

現時点で最適な方法をご提案します。

事業目的、内容、規模、ご予算などに応じて、可能な範囲内で最適な方法をご提案します。
お互い知恵を絞ることで、多くのお金を掛けずに解決を図ることも可能です。

「できることから始めましょう・・・」が口ぐせです。

まずは、行動することが一番大切です。
手を付けやすいところから、少しずつでも始めることが良い結果に必ずつながります。

「話しやすい」とよく言われます。

元々、相手の話しを訊くことが好きです。(若い頃から「聞き上手」と言われました)
問題点の本質は、ご本人がすでに気づいていることも多く、会話の中から改善方法など見つけることがあります。

価値観の同じ人しか仕事を受けません。

原因がわかっているのに行動しない人、すべてを丸投げする人、非協力的な人、約束を簡単に破る人とは絶対仕事をしたくありません。
わがままですが、問題解決に向け一緒に考え、行動してくれる人のご依頼しか原則受けておりません。

せっかちな性格です。

失敗も多いですが、すぐ動きたい性格のようです。(昔からゆっくり買い物ができないタイプ)
20代の頃、当時の上司に「営業は『せっかち』がよい!」と言われたことがあり、今も愚直に実践しています。

初回の相談に限り、無償対応しています。

お気軽に相談していただくため、初回に限り無償対応(45分間)としています。
多くのビジネスパートナーがいますので、内容によっては別の専門家をご紹介することもあります。
(申し訳ございませんが交通費だけご請求させてください)

お気軽にお問い合わせください。(ホットライン) TEL 090-8136-0718 営業時間 9:00~18:00(土日・祝日休み)メールでのお問い合わせはこちら

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代表 大久保久明

顧客管理・カード導入アドバイザー 大久保久明
顧客管理・カード導入アドバイザー
大久保久明

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