物事が上達する方法のひとつとして「まず好きになる」ことです。

 

次に「誰に教わるか」があります。

 

これって、非常に大切なことだと思います。

 

私ごとですが、若い頃ギターの練習を毎日していた時期がありました。

 

現在のように教則本など少なく、ほとんどが独学です(懐かしいですね)。

 

ある一定のレベルまで到達すると、思うようにギターを弾くことができなくなります。

 

今なら理解できますが、いわゆる「プラトー(足踏み/踊り場の意味)」の状態です。

 

こんなときは、本当にイライラして一時的に上達がストップしてしまうのです。

 

自分の場合は、また元に戻ってやり直し、何度も回数を重ねることで、それを克服した覚えがあります。

 

自分で克服することは素晴らしいことですが、身近に先生(メンター)がいるとプラトー状態を短期間で抜け出せます。

 

自分が理想とする「良い先生」とは・・・

 

「楽しさを教えてくれます(初心に戻ったような)」

 

「悩みをよく聴いてくれます」

 

「ちょっとしたアドバイスをしてくれます(本人に気づかせるような)」

 

こんな先生が若い頃にいてくれたら、自分のギターの腕前はもっと上達したかも知れません(笑)

 

ビジネスの場合、扱っている「商品やサービス」など、対象とする相手に「伝える行為(プレゼンテーション・スキル」が、今まで以上に益々重要となっています。

 

その中でも、「映像(動画)を活用して相手に伝える」方法が今後増えることは確実です。

 

ちまたでは、動画制作に関する講座開催が多くなりました。

 

スマートフォンやタブレット端末を利用した動画制作講座です。

 

これらはツールとして、主流であることは間違いありません(逆にお薦めです)。

 

しかし、プレゼンテーション・スキルには「プレゼンテーションの本質」や「魅せ方」など、テクニック以前の考え方が土台になければなりません。

 

むしろ、その方がずっと大切かと・・・。

 

 

この記事を書いた人

大久保 久明顧客管理・顧客資産運用アドバイザー/情報セキュリティ管理士
大学卒業後、OA機器およびシステム販売、サプライ品販売、コンピュータ帳票の設計などに携わる中で、カードを活用した顧客(会員)管理システムの販売担当となる。
その後、カード後加工(エンボス、エンコードなど)の情報処理専門企業へ入社し、カードの総合的な知識を習得する。また、大手アミューズメント企業向会員管理の業務受託を通じて、プライバシーマークの取得・更新にもかかわった。(更新審査4回に立ち会う)
現在、ビジネスマッチングにも積極的にかかわり、多くの異業種コラボを実現している。顧客資産の運用アドバイスを中心にしながら、企業PR・商品やサービスPRなど販促活動も行っている。また、将来有望な人材に対して、セミナー開催や事業アドバイスなどの支援活動をライフワークとしている。