「マーケティングとセールスの違い」、「マーケティングの重要性」など・・・よく話題になるテーマです。


その中でも、やはり「顧客との信頼関係構築」を一緒に考えていただきたいのです。


有名なお話しですが、昔の商人は屋敷が火事になったとき、まず「大福帳(売買履歴台帳)」を最初に持ち出しました。


これは、商人が「大福帳さえあれば、商売を元に戻すことができる」ことを知っていたからです。


顧客情報が、ビズネスを継続させるために必要不可欠である点は、昔も今も変わりません。


ただ、顧客情報を持っているだけでは意味がありません。


顧客に対して、企業は情報発信し続けないと、振り向いてもらえません。


今なら、メールなど発信手段がありますし、ハガキやニュースレターなどアナログ的な方法も考えられます。


顧客へアプローチを怠らない企業は、それなりの結果をあげています。


若い頃、気に入った異性に対して、こちらの存在を気づいてもらうために、あの手この手を考えましたよね・・・。


この感覚と基本同じです(笑)


当たり前のことですが、「できることからコツコツ始める・・・」


これ、やっぱりどの世界においても王道です。


********** 一緒に考えましょう! **********



利益改善につながる「カードや顧客管理の方法、継続課金の方法」など、あなたの「ビジネス上の悩みや不安」を私と一緒に解決してみませんか?


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必要に応じて、あなたに合った人もご紹介します。


あなたが「何かヒントをつかんでくだされば・・・」幸いです。


気になったら、是非相談してくださいね。


売り込みはありませんから・・・(笑)


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この記事を書いた人

大久保 久明顧客管理・顧客資産運用アドバイザー/情報セキュリティ管理士
大学卒業後、OA機器およびシステム販売、サプライ品販売、コンピュータ帳票の設計などに携わる中で、カードを活用した顧客(会員)管理システムの販売担当となる。
その後、カード後加工(エンボス、エンコードなど)の情報処理専門企業へ入社し、カードの総合的な知識を習得する。また、大手アミューズメント企業向会員管理の業務受託を通じて、プライバシーマークの取得・更新にもかかわった。(更新審査4回に立ち会う)
現在、ビジネスマッチングにも積極的にかかわり、多くの異業種コラボを実現している。顧客資産の運用アドバイスを中心にしながら、企業PR・商品やサービスPRなど販促活動も行っている。また、将来有望な人材に対して、セミナー開催や事業アドバイスなどの支援活動をライフワークとしている。