新しいものを生み出すことは大変です。


しかし、新しいと呼ばれているものでも、実は以前からあるものを上手く組み合わせて誕生することがほとんどです。


今では、スマートフォンやタブレットPCなどモバイル端末の台頭により、システムのイニシャルコストが大幅に下がりました。


例えば、企業で利用する「会員管理」や「入退管理」など、メンバーズカード・社員証というかたちで「カードを利用」しています。


今までなら、「専用の読取機」を準備してカード認証させていました。


正直なところ、これらの機器が思いのほか高額なのです。


「システム導入したいけれど、ちょっとなぁ・・・」


ためらう理由のひとつになっていました。


そんな人には朗報です。


スマートフォンやタブレットPCなどモバイル端末を活用することで、ほぼ同じ機能が再現できます。


また、データのやり取りが無線でよいため、大きな取付工事など必要ありません。


専門メーカーから提案される従来型のシステムをそのまま鵜呑みするのではなく、既存の新しいツールなど組み合わせたシステムでも、希望する内容に充分対応できることを知ってください。


専門メーカーから提案される「専用機器」は、デザインなど見た目は確かに素晴らしいです。


「見た目が大切!」との考えもあるでしょう。


しかし、望む結果が同じであれば、「見た目は別に・・・」という考えがあることも事実です。


最近の例ですと、


「オーダリングシステム」などハンディターミナルを利用していたもの、


「勤怠管理システム」のタイムレコーダーなど専用機を利用していたもの、


これらは、今までのような専用機は必要ないのです。


時代は変わっていますので、利用する側も変化しなければなりません。


********** 一緒に考えましょう! **********


利益改善につながる「カードや顧客管理の方法、継続課金の方法」など、あなたの「ビジネス上の悩みや不安」を私と一緒に解決してみませんか?


私が「今まで体験したこと」すべてお話しします。


必要に応じて、あなたに合った人もご紹介します。


あなたが「何かヒントをつかんでくだされば・・・」幸いです。


気になったら、是非相談してくださいね。


売り込みはありませんから・・・(笑)


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この記事を書いた人

大久保 久明顧客管理・顧客資産運用アドバイザー/情報セキュリティ管理士
大学卒業後、OA機器およびシステム販売、サプライ品販売、コンピュータ帳票の設計などに携わる中で、カードを活用した顧客(会員)管理システムの販売担当となる。
その後、カード後加工(エンボス、エンコードなど)の情報処理専門企業へ入社し、カードの総合的な知識を習得する。また、大手アミューズメント企業向会員管理の業務受託を通じて、プライバシーマークの取得・更新にもかかわった。(更新審査4回に立ち会う)
現在、ビジネスマッチングにも積極的にかかわり、多くの異業種コラボを実現している。顧客資産の運用アドバイスを中心にしながら、企業PR・商品やサービスPRなど販促活動も行っている。また、将来有望な人材に対して、セミナー開催や事業アドバイスなどの支援活動をライフワークとしている。