大企業には、CMO(マーケティング最高責任者)という役職があるそうです。


マーケティング部署の責任者・・・「マーケター」のボス。


CMOの多くが、


今後、顧客データ量の増加モバイル端末(タブレットPCやスマホなど)の急速な普及ソーシャル・メディアの登場などによって、


マーケティングの役割が、大きく変化していくと認識しています。


しかし、この複雑化する市場に、対応するための準備ができている大企業は、まだ少ないようです。


大企業の場合、必要であれば人やお金を投資して、問題解決することが可能です。


では中小企業の場合、これらの問題に関して、どのように対応したらよいのでしょうか・・・?


人やお金をあまりかけられない中小企業は、基本原則を「コツコツ」と地道に進めるしかありません。


それは、「見込客数・成約率・顧客数・顧客生涯価値」の各数値が、大きくなるような対策を考え、それを少しずつでも継続するしかないのです。


簡単にすると、「見込客から生まれた顧客に対し、自社の商品やサービスを長きに渡り、何度も購入してもらう」こと。


この仕組み作りを、今できる範囲から少しずつでも始める!!


当たり前のことですが、最終的にはこれしかないのです。


人は、新しいマーケティング手法などが登場すると、すぐ飛びついたりするところがあります。


これはある意味、非常に危険なことです。


昔から既に知られている「基本原則」を、絶対おろそかにしてはいけません。


いつの時代でも、基本原則は変わりませんから・・・。


いつも自分に言い聞かせています。


 

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この記事を書いた人

大久保 久明顧客管理・顧客資産運用アドバイザー/情報セキュリティ管理士
大学卒業後、OA機器およびシステム販売、サプライ品販売、コンピュータ帳票の設計などに携わる中で、カードを活用した顧客(会員)管理システムの販売担当となる。
その後、カード後加工(エンボス、エンコードなど)の情報処理専門企業へ入社し、カードの総合的な知識を習得する。また、大手アミューズメント企業向会員管理の業務受託を通じて、プライバシーマークの取得・更新にもかかわった。(更新審査4回に立ち会う)
現在、ビジネスマッチングにも積極的にかかわり、多くの異業種コラボを実現している。顧客資産の運用アドバイスを中心にしながら、企業PR・商品やサービスPRなど販促活動も行っている。また、将来有望な人材に対して、セミナー開催や事業アドバイスなどの支援活動をライフワークとしている。