私事で恐縮ですが、昨日、中部経済新聞に私の最新活動内容を掲載していただきました。

 

取材時、記者から「笑ってください!」と何度も言われ撮影した顔写真が載っており、

 

思わず笑ってしまいました(ホント笑える!!/凶悪犯の顔写真ではなかったです)。

 

掲載記事については著作権の問題があり、ここでは紹介できませんが、概要については次の通りです。

 

◆自社の商品やサービスを提供したいターゲット層が

 

比較的近い企業同士の「顧客資産を条件付きで共有」し、見込客を瞬時に集めることで、

 

双方のビジネスを同時に大きく発展させることができるかも・・・。

 

これは、個人情報保護の観点から、単純に双方の顧客リストを交換することではありません。

 

大まかな流れとして、自社が提供する商品やサービスの中に、

 

顧客資産共有先の宣伝(販促物)など盛り込み、

 

共有先の商品やサービスを自社の顧客へ認知させ、興味を持ってもらうことです。

 

要するに、見込客を一人ひとり相手に紹介するのではなく、

 

自社の大切な顧客資産を条件付き(個人情報は公開しない)で双方が共有し、

 

双方にとって必要で大切な見込客を短期間で、一人でも多く集めようという発想(アライアンス)からきています。

 

誰(企業)と組むのか、どのような方法で推進するのか課題は多いですが、小さな企業(個人)こそ有効な手段となります。

 

現在、私はこのような活動を地道に続けているのです。

 

詳細をお知りになりたい方は、こちらへご連絡くださいね。

 

あと、「新聞を見た」とのことで、突然、地元信用金庫のご担当者が私を訪問されたことには驚きました。

 

この記事を書いた人

大久保 久明顧客管理・顧客資産運用アドバイザー/情報セキュリティ管理士
大学卒業後、OA機器およびシステム販売、サプライ品販売、コンピュータ帳票の設計などに携わる中で、カードを活用した顧客(会員)管理システムの販売担当となる。
その後、カード後加工(エンボス、エンコードなど)の情報処理専門企業へ入社し、カードの総合的な知識を習得する。また、大手アミューズメント企業向会員管理の業務受託を通じて、プライバシーマークの取得・更新にもかかわった。(更新審査4回に立ち会う)
現在、ビジネスマッチングにも積極的にかかわり、多くの異業種コラボを実現している。顧客資産の運用アドバイスを中心にしながら、企業PR・商品やサービスPRなど販促活動も行っている。また、将来有望な人材に対して、セミナー開催や事業アドバイスなどの支援活動をライフワークとしている。