よく喫茶店に通われる人たちにとって、「コーヒーチケット」は魅力的ですよね。

 

コーヒー代金を多めに先払いする必要はありますが、

 

その分若干ですけど、代金以上にコーヒーが飲めるというお得感があります。

 

この「コーヒーチケットのメリット」を店舗側から考えてみると、

 

◆複数回分の料金が先にいただける。

 

◆少なくともチケットがなくなるまで店舗へ通ってくれる。

 

◆その結果、常連客になってくれる可能性がある。

 

よく考えると、非常に素晴らしい仕組みですよね。

 

これを一般の企業でも上手く活用できたら・・・。

 

いわゆる「BtoB(企業間取引)向」にできないものか?

 

ひとつの方法として、カード(バーコード付)を活用することで簡単に始められます。

 

1.商品やサービスを提供する企業に対し、利用したい企業が前払い(チャージ)します。
  ※このとき、実際の支払額より多少プラスしてチャージされる方が相手には喜ばれます。

 

2.利用内容に応じて、前払い(チャージ)分から減算されます。
  ※チャージ額が少なくなったら、相手へのフォローを忘れずに行ないましょう!

 

3.再度、前払い(チャージ)されることで、取引が継続していきます。
  ※この時点で「利用した企業」は常連客の仲間入りです。

 

実は、この仕組みを利用して、大きな成果をあげられている企業(業界)があります。

 

詳細は、「こちら」をご覧ください。

 

この仕組みをコンピュータで管理すると・・・、膨大なコストが発生するのでは?

 

今なら、驚くくらいのコストで構築が可能となりました。

 

それは、モバイル端末の登場によるものです。

 

いろいろな方法がありますから、是非相談してくださいね!

 

あなたに合った方法をご提案いたします。

 

 

この記事を書いた人

大久保 久明顧客管理・顧客資産運用アドバイザー/情報セキュリティ管理士
大学卒業後、OA機器およびシステム販売、サプライ品販売、コンピュータ帳票の設計などに携わる中で、カードを活用した顧客(会員)管理システムの販売担当となる。
その後、カード後加工(エンボス、エンコードなど)の情報処理専門企業へ入社し、カードの総合的な知識を習得する。また、大手アミューズメント企業向会員管理の業務受託を通じて、プライバシーマークの取得・更新にもかかわった。(更新審査4回に立ち会う)
現在、ビジネスマッチングにも積極的にかかわり、多くの異業種コラボを実現している。顧客資産の運用アドバイスを中心にしながら、企業PR・商品やサービスPRなど販促活動も行っている。また、将来有望な人材に対して、セミナー開催や事業アドバイスなどの支援活動をライフワークとしている。