ビジネスで「紹介」って、本当に有り難いですよね。


商談が成立するかどうかはわかりませんが、相手に最低お話しだけでも聴いていただけます。


この「紹介」・・・人を介して行われる行為ですが、紹介していただける人って、


大体決まっていませんか・・・?


自分の経験上、顔ぶれはほぼ決まっている感じがします。


ざっくりですが、知人・友人の2割程度ではないでしょうか。


20人いると、約4~5名くらい・・・。


そこで、この「4~5名」には定期的に会って、お話しすることをお薦めします。


話す内容は、「今、こんなことにチャレンジしている」など近況報告で構わないと思います。


この「4~5名」の人たちは、その話しを覚えていることが多く、その話題が持ち上がったとき、あなたの顔が浮かび・・・紹介に至る訳です。


ですから、いつも紹介していただける人をとにかく大切にしましょう。


あと、途中経過など忘れずに報告することも重要ですよ。


これを続けることで、大きなビジネスへ発展することもあります。


もしまだ行っていないのであれば、是非お試しください。

 

この記事を書いた人

大久保 久明顧客管理・顧客資産運用アドバイザー/情報セキュリティ管理士
大学卒業後、OA機器およびシステム販売、サプライ品販売、コンピュータ帳票の設計などに携わる中で、カードを活用した顧客(会員)管理システムの販売担当となる。
その後、カード後加工(エンボス、エンコードなど)の情報処理専門企業へ入社し、カードの総合的な知識を習得する。また、大手アミューズメント企業向会員管理の業務受託を通じて、プライバシーマークの取得・更新にもかかわった。(更新審査4回に立ち会う)
現在、ビジネスマッチングにも積極的にかかわり、多くの異業種コラボを実現している。顧客資産の運用アドバイスを中心にしながら、企業PR・商品やサービスPRなど販促活動も行っている。また、将来有望な人材に対して、セミナー開催や事業アドバイスなどの支援活動をライフワークとしている。