「プレゼンテーション・スキル」って大事ですよね。


最近、つくづくそう思います。


自社の扱う「商品やサービス」が、お客様にとってどれだけの価値を生むものになるか・・・そのあたりをイメージしていただける内容でなければなりません。


パワーポイントなど活用した一般的な資料作りですと、「文字や図」など中心に構成されるため、人によって捉え方が異なる場合があります。


作り手の意図が、相手へしっかり伝わっていない状態です。


これでは、プレゼンテーション最大の目的である「共感 → 成約」に至ることは困難です。


想像ですが、プレゼンテーションされた相手の頭の中では、文字や図の情報を取り込んだあと、そこから個々にイメージ画像を膨らませ理解しているのだと思います。


問題なのは、そのイメージ画像がこちらの意図した内容と異なったとき、結果として相手に伝わっていないことになります。


あなたにも経験ありますよね。


同じ内容を全員へ伝えたつもりでも、そのうち何人か違う捉え方をしていたことが・・・。


これを防ぐためには、イメージ画像まで準備して、相手へ確実に届ける方法が一番ベストだと考えます。


そうです。


相手に「映像(動画)まで見せること」で解決できます。


具体的には、伝えるべき重要なポイントを、相手が映像(動画)でイメージできるようにプレゼンテーションをするのです。


今では、YouTubeなど簡単に動画配信できるインフラも整ってきました。


今では、比較的簡単にできることなので、チャレンジしたいですね・・・。

 

この記事を書いた人

大久保 久明顧客管理・顧客資産運用アドバイザー/情報セキュリティ管理士
大学卒業後、OA機器およびシステム販売、サプライ品販売、コンピュータ帳票の設計などに携わる中で、カードを活用した顧客(会員)管理システムの販売担当となる。
その後、カード後加工(エンボス、エンコードなど)の情報処理専門企業へ入社し、カードの総合的な知識を習得する。また、大手アミューズメント企業向会員管理の業務受託を通じて、プライバシーマークの取得・更新にもかかわった。(更新審査4回に立ち会う)
現在、ビジネスマッチングにも積極的にかかわり、多くの異業種コラボを実現している。顧客資産の運用アドバイスを中心にしながら、企業PR・商品やサービスPRなど販促活動も行っている。また、将来有望な人材に対して、セミナー開催や事業アドバイスなどの支援活動をライフワークとしている。