「顧客との信頼関係を構築しましょう!」



本当によく言われるテーマですね。



「そんなこと・・・わかってるよ。じゃぁ、どうするの?」



私なら、次のように答えるでしょう。



「あなたが、ある人と出会い『友人関係になるまでのプロセス』を思い出してください!」



何かをきっかけにして、人と出会い、話しているうち「この人とは気が合うな」と感じます。



そこで、普通、「次に会う約束」をするでしょう。



これを「『何度も』繰り返す」ことで、双方の親密度が増し、やがて「友人となる」訳です。



シンプルにまとめると、このような感じではないでしょうか?



ここでの「ポイント」ですが、



『何度も』 → 会う回数のことです。



具体的には「相手とのコミュニケーション回数」



時間の長さではなく、あくまで『回数』です。



あなたは、ある人と1回に10時間以上話したからと言って、その人との友人関係をすぐ構築できましたか?



通常は無理ですよね。



極端な例かも知れませんが、やはり短い時間でも構わないので「コミュニケーション回数」が重要です。

 

あなたは、大切な人に対して、適度なコミュニケーションを取っていますか?

 

 

 

顧客との信頼関係においても、結局、このような感じではないのでしょうか・・・。

 

 

この記事を書いた人

大久保 久明顧客管理・顧客資産運用アドバイザー/情報セキュリティ管理士
大学卒業後、OA機器およびシステム販売、サプライ品販売、コンピュータ帳票の設計などに携わる中で、カードを活用した顧客(会員)管理システムの販売担当となる。
その後、カード後加工(エンボス、エンコードなど)の情報処理専門企業へ入社し、カードの総合的な知識を習得する。また、大手アミューズメント企業向会員管理の業務受託を通じて、プライバシーマークの取得・更新にもかかわった。(更新審査4回に立ち会う)
現在、ビジネスマッチングにも積極的にかかわり、多くの異業種コラボを実現している。顧客資産の運用アドバイスを中心にしながら、企業PR・商品やサービスPRなど販促活動も行っている。また、将来有望な人材に対して、セミナー開催や事業アドバイスなどの支援活動をライフワークとしている。