ビジネスを進めるにあたって、大切なこと「3つ」上げるとしたら、

 

自分なら次のように答えます。

 

非常にシンプルですが、「誰に・何を・どのように」を強く意識することです。

 

誰とは「ターゲット」であり、

 

何をとは「ターゲットが抱えている問題(悩み・不安など)」

 

どのようにとは「問題解決を図るための伝え方(方法)」を指しています。

 

これらのことを、常に考えながらビジネスを継続すれば、大きくずれることはないでしょう。

 

と言いながら、実際行動すると、残念ながらなかなか上手くいきません。

 

私は、いつも失敗ばかりしています。

 

そんなときは、思い切って他の人の意見を聞いてみることもありです。

 

自分の思考回路に他人の思考を取り入れ、再思考するイメージでしょうか・・・。

 

これが回り出すと、

 

「あっ、その方法もあり・・・」など、本人の納得できる案が生まれる可能性があります。

 

従って、コンサルタントやアドバイザーを活用することは大切なことなのです。

 

この場合、相手に丸投げするのではなく、最初に自分の考えがあり、

 

その考えに対して意見を求めることが重要かと思います。

 

社会には、その筋の専門家と言われる人が必ずいますので、素晴らしいヒントを与えてくれますよ。

 

この記事を書いた人

大久保 久明顧客管理・顧客資産運用アドバイザー/情報セキュリティ管理士
大学卒業後、OA機器およびシステム販売、サプライ品販売、コンピュータ帳票の設計などに携わる中で、カードを活用した顧客(会員)管理システムの販売担当となる。
その後、カード後加工(エンボス、エンコードなど)の情報処理専門企業へ入社し、カードの総合的な知識を習得する。また、大手アミューズメント企業向会員管理の業務受託を通じて、プライバシーマークの取得・更新にもかかわった。(更新審査4回に立ち会う)
現在、ビジネスマッチングにも積極的にかかわり、多くの異業種コラボを実現している。顧客資産の運用アドバイスを中心にしながら、企業PR・商品やサービスPRなど販促活動も行っている。また、将来有望な人材に対して、セミナー開催や事業アドバイスなどの支援活動をライフワークとしている。