最近、感じていることですが・・・。


それは、


「収集したデータを活用していない」ってことです。


例えば、販売管理システム。


納品書発行、請求書発行、入金処理だけで終わっていませんか?


これだけでも、十分な効果はある訳ですが、


コンピュータはなんと「データの蓄積」もしてくれます。


ありがたいですよね。


販売管理システムなら、現在、「どこの得意先が売上貢献している」とか、


「どの商品やサービスの売上比率が高い」など・・・簡単に知ることができます。


要するに、せっかく収集したデータですから、今後のビジネスを進める上で、


もっと上手く活用した方が良いという考えです。



多くの人は、このことに気づいていますが、実際に行動している人は、


残念ながら少ないです。


ちょっとした分析ですけど、いろいろな気づきがあり、課題など見つけることができます。


地味な作業かも知れません。


でも、これらを続けている人は、将来必ず結果を出すことでしょう。


比較的すぐ取り組むことができる内容なので、正直お薦めですよ。

 

この記事を書いた人

大久保 久明顧客管理・顧客資産運用アドバイザー/情報セキュリティ管理士
大学卒業後、OA機器およびシステム販売、サプライ品販売、コンピュータ帳票の設計などに携わる中で、カードを活用した顧客(会員)管理システムの販売担当となる。
その後、カード後加工(エンボス、エンコードなど)の情報処理専門企業へ入社し、カードの総合的な知識を習得する。また、大手アミューズメント企業向会員管理の業務受託を通じて、プライバシーマークの取得・更新にもかかわった。(更新審査4回に立ち会う)
現在、ビジネスマッチングにも積極的にかかわり、多くの異業種コラボを実現している。顧客資産の運用アドバイスを中心にしながら、企業PR・商品やサービスPRなど販促活動も行っている。また、将来有望な人材に対して、セミナー開催や事業アドバイスなどの支援活動をライフワークとしている。