現在、ビジネスにおいては、「SNSなどネットを利用しなければ成立しない」

 

という風潮があり、以前の自分もそのように考えるひとりでした。

 

従って、今、ブログなど書いていますが、受注に大きく貢献しているかと言えば、

 

自分の場合、それほどでもありません。

 

確かに、ブログを通じて問合せが入り、それがご縁でお付き合いしている人はいます。

 

自分がブログなどを発信し続ける理由ですが、、

 

今では「こんなヤツがいる」と知っていただくレベルで構わないと割り切っています。

 

ネット利用に関して、いろいろなご意見はあるかと思いますが、

 

提供する商品やサービスの内容などによって、向き不向きは起こり得ます。

 

消費者に広く認知されているものであれば、ネットのみで完結しやすいが(競合はあるけど)、

 

コンサルタントやアドバイザーなど、最後は対面(スカイプなど)に頼る場合も多く、

 

結局のところ、「経営者の最終目的に合わせてネット利用を考えればよい」となりそうです。

 

特に、地域密着型ビジネスにおいては、「経営者の世界観」によるところが大きく、

 

事業規模から売上(利益)目標を独自の判断で決め、

 

それに沿って、理想な生活スタイルを続けていけばよいと思います。

 

最後は、「自分ならどうしたいかを徹底的に考える」ことではないかと・・・。

 

最近、自分の周りにいる人たちを見ていると、それを強く感じずにはいられません。

 

「他人が決めるのではなく、自分で決める」・・・結局、これですね。

 

この記事を書いた人

大久保 久明顧客管理・顧客資産運用アドバイザー/情報セキュリティ管理士
大学卒業後、OA機器およびシステム販売、サプライ品販売、コンピュータ帳票の設計などに携わる中で、カードを活用した顧客(会員)管理システムの販売担当となる。
その後、カード後加工(エンボス、エンコードなど)の情報処理専門企業へ入社し、カードの総合的な知識を習得する。また、大手アミューズメント企業向会員管理の業務受託を通じて、プライバシーマークの取得・更新にもかかわった。(更新審査4回に立ち会う)
現在、ビジネスマッチングにも積極的にかかわり、多くの異業種コラボを実現している。顧客資産の運用アドバイスを中心にしながら、企業PR・商品やサービスPRなど販促活動も行っている。また、将来有望な人材に対して、セミナー開催や事業アドバイスなどの支援活動をライフワークとしている。