最近、私にとって「大きな気づき」がありました。

 

私の理念は「社会が求める価値を創造する企業(人)を応援する」ですが、

 

私自身、「社会が求める価値を提供していたのだろうか・・・」と、悩んでしまったのです。

 

もしかしたら、「自分のやりたかったこと(考えなど)」をよかれと思い、

 

相手へ無理矢理に勧めていただけかも知れません。

 

「自分のやりたかったこと」が必ずしも、「社会が求める価値」とイコールにならないので、

 

私自身、ちぐはぐな行動をしていた可能性が高いことに気づきました。

 

社会が求める価値を知るためには、大勢の人から意見など聞くしかありません。

 

その中で、私が対応できることに全力で取り組み、相手に価値を感じていただければ、

 

それは立派な社会貢献と言えるでしょう。

 

ビジネスが「人とのつながりで生まれるもの」である以上、

 

「人から求められている価値を提供しないとビジネスが続かない」ことは当然であり、

 

この一連のサイクルを上手く循環させている企業(人)だけが生き残るのだと思います。

 

今、社会から求められている価値が「何」であるかを真剣に調べ続けることで、

 

その中には、あなたにしか解決できないこと(大きな価値)が見つかるかも知れません。

 

その価値をあなたが見つけることができて、それを具体的な行動まで落とし込めたら、

 

間違いなくドライブがかかることでしょう。

 

最近、こんなことばかりを考えていますが、言葉に置き換えると難しいですね・・・。

 

この記事を書いた人

大久保 久明顧客管理・顧客資産運用アドバイザー/情報セキュリティ管理士
大学卒業後、OA機器およびシステム販売、サプライ品販売、コンピュータ帳票の設計などに携わる中で、カードを活用した顧客(会員)管理システムの販売担当となる。
その後、カード後加工(エンボス、エンコードなど)の情報処理専門企業へ入社し、カードの総合的な知識を習得する。また、大手アミューズメント企業向会員管理の業務受託を通じて、プライバシーマークの取得・更新にもかかわった。(更新審査4回に立ち会う)
現在、ビジネスマッチングにも積極的にかかわり、多くの異業種コラボを実現している。顧客資産の運用アドバイスを中心にしながら、企業PR・商品やサービスPRなど販促活動も行っている。また、将来有望な人材に対して、セミナー開催や事業アドバイスなどの支援活動をライフワークとしている。