ビジネスを展開するうえで、やはり「安定収益」は気になるところです。

 

毎月安定収益があるだけで、多少心に余裕ができます。

 

そこで、スポット的な大きな商談を追い求め、または今後の研究なども可能です。

 

私は以前、IT業界にいたので「ハードウェアサポート料」「ソフトウェアサポート料」など、

 

定期的に収益があったことを思い出しました。

 

これらを「継続課金ビジネス」と呼びますが、あなたのビジネスにおいて、

 

このような仕組みを取り入れることができる事業はないか是非考えてください。

 

最近、定額を支払えば「1ヶ月間コーヒー飲み放題」という店舗もあるようです。

 

例えば、期間や限度を設け「ビール飲み放題」や「ワイン飲み放題」もありですね。

 

ビールやワインを飲まれる顧客は、必ずおつまみや料理を注文する訳ですから、

 

「何度も来店していただく」ことで、収益を確保することができるでしょう。

 

さらに、何度も来店していただくことで、「なじみのお店」という感覚が生まれ、

 

やがてお店の「熱烈ファンへと成長」することも考えられます。

 

継続課金する顧客を「会員」と捉えた場合、

 

そこから、似たもの同士のコミュニティが形成されることはよくある話しです。

 

最小コミュニティは「家族」だと思うのですが、今後のビジネスを考えた場合、

 

「コミュニティづくり」が重要なキーワードとなる気がします。

 

コミュニティづくりが、結局、「安定収益」へとつながっていくのです。

 

この記事を書いた人

大久保 久明顧客管理・顧客資産運用アドバイザー/情報セキュリティ管理士
大学卒業後、OA機器およびシステム販売、サプライ品販売、コンピュータ帳票の設計などに携わる中で、カードを活用した顧客(会員)管理システムの販売担当となる。
その後、カード後加工(エンボス、エンコードなど)の情報処理専門企業へ入社し、カードの総合的な知識を習得する。また、大手アミューズメント企業向会員管理の業務受託を通じて、プライバシーマークの取得・更新にもかかわった。(更新審査4回に立ち会う)
現在、ビジネスマッチングにも積極的にかかわり、多くの異業種コラボを実現している。顧客資産の運用アドバイスを中心にしながら、企業PR・商品やサービスPRなど販促活動も行っている。また、将来有望な人材に対して、セミナー開催や事業アドバイスなどの支援活動をライフワークとしている。