よく喫茶店に通われる人たちにとって、「コーヒーチケット」は魅力的ですよね。

 

コーヒー代金を多めに先払いする必要はありますが、

 

その分若干ですけど、代金以上にコーヒーが飲めるというお得感があります。

 

この「コーヒーチケットのメリット」を店舗側から考えてみると、

 

◆複数回分の料金が先にいただける。

 

◆少なくともチケットがなくなるまで店舗へ通ってくれる。

 

◆その結果、常連客になってくれる可能性がある。

 

よく考えると、非常に素晴らしい仕組みですよね。

 

これを一般の企業でも上手く活用できたら・・・。

 

いわゆる「BtoB(企業間取引)向」にできないものか?

 

ひとつの方法として、カード(バーコード付)を活用することで簡単に始められます。

 

1.商品やサービスを提供する企業に対し、利用したい企業が前払い(チャージ)します。
  ※このとき、実際の支払額より多少プラスしてチャージされる方が相手には喜ばれます。

 

2.利用内容に応じて、前払い(チャージ)分から減算されます。
  ※チャージ額が少なくなったら、相手へのフォローを忘れずに行ないましょう!

 

3.再度、前払い(チャージ)されることで、取引が継続していきます。
  ※この時点で「利用した企業」は常連客の仲間入りです。

 

実は、この仕組みを利用して、大きな成果をあげられている企業(業界)があります。

 

詳細は、「こちら」をご覧ください。

 

この仕組みをコンピュータで管理すると・・・、膨大なコストが発生するのでは?

 

今なら、驚くくらいのコストで構築が可能となりました。

 

それは、モバイル端末の登場によるものです。

 

いろいろな方法がありますから、是非相談してくださいね!

 

あなたに合った方法をご提案いたします。

 

 

この記事を書いた人

大久保 久明顧客管理・顧客資産運用アドバイザー/情報セキュリティ管理士
大学卒業後、コンピュータ専門商社でOA機器およびシステム販売、サプライ品販売、コンピュータ帳票の設計など携わる中で、カードを活用した顧客(会員)管理システムに出会う。業界30年以上のキャリアがある。現在は、「事業の利益改善には、顧客管理を通じて顧客との強固な信頼関係を構築することが最も重要である」との考えから、顧客資産の運用方法、さらに異業種とのアライアンスの推進など、経験に基づいたアドバイザーとして名古屋地区を中心に活動を続けている。また、事業の中に「なんらかの会員制を導入するべき」と提言し、導入方法などのアドバイスも行っている。「ポイントシステム(カード等)と連動した顧客管理の構築」、「個人情報保護管理体制の整備」など、情報セキュリティを含めた顧客管理に関する分野の専門家。最近では、事業目的や内容が近く、双方にメリットの感じられる企業や人同士を「つなげる」ためのコーディネート実績も多い。