何か新しいアイデアが必要なとき、あなたならどうしますか・・・?

 

「自分なりにいろいろ構想を練って、それを紙ベースにして何度も見直す」

 

こんな感じではないでしょうか。

 

自分もこの方法をずっと取り入れていました。

 

でも、「なんか違うよなぁ~」ということも多かった気がします。

 

この段階になると、「良い案が浮かばないのなら、とりあえず保留・・・」

 

多くの人がこんなケースに陥っています。

 

こんなとき、保留にしない方法があります。

 

それは・・・

 

「信頼できる人に訊く」

 

簡単で当たり前のことですが、やらない人がほとんどかと思います。

 

「こんなこと訊いても・・・いいかなぁ?」とか、「自分の考えを相手に知られることが恥ずかしい」とか、

 

もしこのような考えがあなたにあるのなら、それはすぐ捨て去りましょう。

 

あなたの信頼できる人は、間違いなく真剣に考えて回答してくれます。

 

また、その回答が的を射ていることが多いのです。

 

自分の考えだけでは所詮しれていますから、信頼できる人の意見を訊くことは効果がありますよ。

 

ただ重要なことは、その意見が自分にとって、納得できるものでなければなりません

 

ある意味自分が責任を取る(相手のせいにしない!)。

 

このあたり、誰でもすぐできることなので始めてはいかがでしょうか?

 

自分は、この方法で随分助けられています。

 

また他の方法として、その道の専門家から教わることもありですね。

 

これが一番の近道かも知れません。

 

 

この記事を書いた人

大久保 久明顧客管理・顧客資産運用アドバイザー/情報セキュリティ管理士
大学卒業後、OA機器およびシステム販売、サプライ品販売、コンピュータ帳票の設計などに携わる中で、カードを活用した顧客(会員)管理システムの販売担当となる。
その後、カード後加工(エンボス、エンコードなど)の情報処理専門企業へ入社し、カードの総合的な知識を習得する。また、大手アミューズメント企業向会員管理の業務受託を通じて、プライバシーマークの取得・更新にもかかわった。(更新審査4回に立ち会う)
現在、ビジネスマッチングにも積極的にかかわり、多くの異業種コラボを実現している。顧客資産の運用アドバイスを中心にしながら、企業PR・商品やサービスPRなど販促活動も行っている。また、将来有望な人材に対して、セミナー開催や事業アドバイスなどの支援活動をライフワークとしている。