現状を正確に知る

ビジネスにおいて「現状を正確に知ること」は非常に大切です。

一般的に現状を知る方法のひとつとして、過去の各実績データを収集し、それらを分析ソフトなどで「目的別に数値化」することが上げられます。

数値化された内容を「表やグラフ」に表すことでさらに見やすくなり、いわゆる「見える化」が成立する訳です。

顧客管理の世界においても、既存客個々の売上データ(購入金額や購入頻度など)を収集し分析することで、「顧客の見える化」が実現します。

やはり、まず出発点は「現状を正確に知る」ことです。

人の感覚的な判断ではなく、蓄積したデータを活用して目的にあった分析をすることで、次のステップへ進むことができるのです。

これらの作業は、ビジネスを続けるうえで必要不可欠なことですが、特に中小企業において実施されているところが少ないのが実情です。

経営者は相談したがっている

企業経営者は、いつも心配や不安など「悩み」を必ず抱えています。

しかし、その悩みを「誰に相談したらよいのか?」と困っているのです。

経営者の中には、外部(士業やコンサルタント)へ依頼し、悩みの解決を図っている方もおられます。

でも、実際そのような行動をとられる中小企業経営者は少数派です。

また、経営者の中には本人の見栄やプライドもあり、本音でなかなか相談できない方も多いようです。

さらに、経営者の悩みで一番多い内容が「後継者問題」です。

特に、子供など「身内へ引き継がせたい」と考えたとき、「自分はなんとかやってこられたのだが・・・果たして次は・・・」と心配や不安などでいっぱいになります。

仮に、経営者自らが後継者を育成しようとしても、子供など身内を教育していくことは非常に困難です。

「外部へ依頼するにしても・・・」と、結局、「誰に相談するべきか?」で困ってしまいます。

企業ドック】とは

そこで、このような悩みを抱えていらっしゃる経営者に対して、「身近で気軽に相談できる場所」を提供しようという発想で始まったのが『【企業ドック】の考え』です。

多くの人は定期的な「健康診断や人間ドック」を普通に受けます。

もし検査結果で異常な部位が見つかれば、専門医が症状に合った対応をしてくれます。

時には、患者向に専門医同士のチームを編成することもあるでしょう。

このような考え方をビジネスに置き換えた場合、中小企業向『【企業ドック】の考え』が生まれたのです。

現状の経営状態を分析し、企業の「強みや問題の兆候など」を見つけ出し、目的に合った専門家を中心に企業の「業績改善集団」を作り、チームで解決しようというシステムです。

賛同する仲間を集めたい

このたび、この『【企業ドック】の考え』に賛同していただける仲間を、少人数のみ集めたいと考えています。

すでに「悩みを抱えた企業」がいらっしゃいますので、なんとか仲間の力を結集し、そのような企業の業績改善など目指したいのです。

〇〇に強い専門家・・・など、『【企業ドック】の考え』に賛同し、一緒に行動していただける専門家を探しています。

興味がありましたら、下記コミュニティへご参加お願いいたします。

 『【企業ドック】の考え』 資料URL: http://goo.gl/Iogqpc

 

開催日時:2015年4月14日(火) 18:30~20:30

開催場所:SOHOプラザ名古屋 名駅会議室【JR名古屋駅から徒歩約7~8分】
      名古屋市中村区名駅三丁目24番8 三立ビル2階

参加料:NBN・専門家紹介ネット関係者など:1000円(税込)
     一般参加者:2000円(税込)
     ※当日、現地にてお支払いください。(おつりがないようにご協力ください)

当日スケジュール

    18:30~18:50
    コミュニティについて(今後の活動)

    19:00~20:30
    『【企業ドックの考え】について

     21:00  解散

    ※参加を希望される方は、こちらの「お問合せ」へ『参加希望』とご記入のうえ送信願います。

 

この記事を書いた人

大久保 久明顧客管理・顧客資産運用アドバイザー/情報セキュリティ管理士
大学卒業後、OA機器およびシステム販売、サプライ品販売、コンピュータ帳票の設計などに携わる中で、カードを活用した顧客(会員)管理システムの販売担当となる。
その後、カード後加工(エンボス、エンコードなど)の情報処理専門企業へ入社し、カードの総合的な知識を習得する。また、大手アミューズメント企業向会員管理の業務受託を通じて、プライバシーマークの取得・更新にもかかわった。(更新審査4回に立ち会う)
現在、ビジネスマッチングにも積極的にかかわり、多くの異業種コラボを実現している。顧客資産の運用アドバイスを中心にしながら、企業PR・商品やサービスPRなど販促活動も行っている。また、将来有望な人材に対して、セミナー開催や事業アドバイスなどの支援活動をライフワークとしている。