本当に便利な世の中になりました。


交通系の定期券など、改札機に「カードをかざす」だけで通過できます。


オフィスへの入退の際、同じくカードをかざすことで部屋の解錠が可能です。


このように「カードの利用方法」は、以前より大きく変わりました。


これが可能になったのは、「非接触ICカードの登場」によるものです。


磁気カードでは、どうしてもカードを「読み取り機に通過させる(接触)過程が必要」でした。


ときには、カードが装置の中で詰まったり、読み取りエラーになったり・・・


あなたにも、一度や二度経験があったのではないでしょうか。


そんな問題を解決したカード・・・


それが、


「非接触ICカード」なんです。


この非接触ICカードの特徴は「カードが読み取り機と接触しない」ことです。


これは「読み取り時間が短縮される」ことや「読み取り機のメンテナンスが簡単」など、非常にメリットが多いです。


でも残念ながら、ICチップなどカード製造にかかるコストがまだ高いため、一般に広く普及するまで至っておりません。


非接触ICカードは、以前の「磁気カードに比べるとデータ容量が圧倒的に多い」ので、カード1枚で複数の用途が可能となりました。


また、磁気カードよりセキュリティ度が高いので安心です(暗号化されている)。


最近では、「社員証(学生証)と定期券」や「プリペイドカードと会員証(メンバーズカード)」など、複合的な利用方法が増えてきました。


今後この非接触ICカードから目が離せませんね。


おもしろい利用方法などありましたら、また案内します。


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この記事を書いた人

大久保 久明顧客管理・顧客資産運用アドバイザー/情報セキュリティ管理士
大学卒業後、OA機器およびシステム販売、サプライ品販売、コンピュータ帳票の設計などに携わる中で、カードを活用した顧客(会員)管理システムの販売担当となる。
その後、カード後加工(エンボス、エンコードなど)の情報処理専門企業へ入社し、カードの総合的な知識を習得する。また、大手アミューズメント企業向会員管理の業務受託を通じて、プライバシーマークの取得・更新にもかかわった。(更新審査4回に立ち会う)
現在、ビジネスマッチングにも積極的にかかわり、多くの異業種コラボを実現している。顧客資産の運用アドバイスを中心にしながら、企業PR・商品やサービスPRなど販促活動も行っている。また、将来有望な人材に対して、セミナー開催や事業アドバイスなどの支援活動をライフワークとしている。