ビジネスにおいて、「顧客の体験談」を興味ある人へ伝えることは非常に有効です。



顧客が商品やサービスを利用して、「想像通りの価値を感じた」とき、

 

それを「他人にも伝えたい」衝動に駆られます。



その気持ちをダイレクトに伝えることで、記事を読んだ人たちの中には、

 

商品やサービスの購入を決める人が必ずいるのです。



商品やサービスの購入を決断する際、すでに利用した人たちの声(体験談)は大きく影響します。



確かに、価格は気になりますが、最終的には「自分の価値観に合うかどうか」が決め手となります。



そのため、企業には「顧客の体験談を発信する場や仕組み」が必要です。



その中で、お薦めな方法として「ニュースレター」があります。



顧客との定期的な交流の場であり、体験談を掲載する場としても最適です。



特に、企業の「ファン層」には、積極的に発信していただきたいものです。



ファン層は、元々企業が提供する商品やサービスを好意的に捉えている人たち。



体験談の内容によっては、商品やサービスを購入してくれる可能性がかなり高くなります。



不思議かも知れませんが、顧客は企業が提供する商品やサービスについて、案外わかっていません。



従って、これらを顧客に理解していただくためにも、

 

ニュースレターを通じて顧客の体験談を掲載することは非常に有効なのです。



あなたも、是非取り入れてみてはいかがでしょうか・・・。



必ず効果があらわれますよ。

 

この記事を書いた人

大久保 久明顧客管理・顧客資産運用アドバイザー/情報セキュリティ管理士
大学卒業後、OA機器およびシステム販売、サプライ品販売、コンピュータ帳票の設計などに携わる中で、カードを活用した顧客(会員)管理システムの販売担当となる。
その後、カード後加工(エンボス、エンコードなど)の情報処理専門企業へ入社し、カードの総合的な知識を習得する。また、大手アミューズメント企業向会員管理の業務受託を通じて、プライバシーマークの取得・更新にもかかわった。(更新審査4回に立ち会う)
現在、ビジネスマッチングにも積極的にかかわり、多くの異業種コラボを実現している。顧客資産の運用アドバイスを中心にしながら、企業PR・商品やサービスPRなど販促活動も行っている。また、将来有望な人材に対して、セミナー開催や事業アドバイスなどの支援活動をライフワークとしている。