長く仕事を続けていると、本当にいろいろな体験をします。

 

今回は「契約」に関して、いつも自分が心掛けていることです。

 

ビジネスでは「注文書や売買契約書」など、書面で約束ごとを決めるケースが多いものの、

 

時に「口約束」となることが実際よくあります。

 

ところが、今までは約束通りに支払われていた金額が、

 

あるとき、突然、相手の勝手な都合で減額され、

 

ひどい場合には支払われないことも・・・。

 

事前に契約書など書面を取り交わしても、残念ながら起きるケースが多々あるのです。

 

当時、知人の中には「少額訴訟の手続きをしたらどうか」と勧める人もいましたが、

 

煩わしさからか、中々踏み切ることができませんでした。

 

そんなとき、自分はこんな考え方をするようになりました。

 

「相手には何らかの理由があるのだろう・・・」

 

「自分がストレスを感じる位なら、きっぱり忘れよう!さぁ次へ!」

 

あなたは「なんだぁ・・・そんなことか」と思われるかも知れませんが、

 

自分の中では、これがベストな方法だと思っています。

 

正直、このような約束を守れない相手(取引先)とは、早く縁を切ることが賢明です。

 

仮に無理して付き合っても、いつか必ず同様な問題が起こります。

 

大変勇気のいることですが、「自分の中での決めごと」とすれば気にならないものです。

 

この記事を書いた人

大久保 久明顧客管理・顧客資産運用アドバイザー/情報セキュリティ管理士
大学卒業後、OA機器およびシステム販売、サプライ品販売、コンピュータ帳票の設計などに携わる中で、カードを活用した顧客(会員)管理システムの販売担当となる。
その後、カード後加工(エンボス、エンコードなど)の情報処理専門企業へ入社し、カードの総合的な知識を習得する。また、大手アミューズメント企業向会員管理の業務受託を通じて、プライバシーマークの取得・更新にもかかわった。(更新審査4回に立ち会う)
現在、ビジネスマッチングにも積極的にかかわり、多くの異業種コラボを実現している。顧客資産の運用アドバイスを中心にしながら、企業PR・商品やサービスPRなど販促活動も行っている。また、将来有望な人材に対して、セミナー開催や事業アドバイスなどの支援活動をライフワークとしている。