ビジネスにおいて利益改善を目指すのなら、一番のお薦めは・・・

 

ビジネスの中に「顧客管理の考えを取り入れる」ことです。

 

その中でも、特に「会員制について考えてみる」ことは非常に価値があります。

 

公共料金の支払い、携帯会社への支払いなど、

 

これらは、普段気にしていないものの、間違いなく会員制と言えるでしょう。

 

会員制の最大メリットは「安定収入を得られる点」です。

 

ビジネスで辛いことは毎月ゼロからのスタートであり、

 

これを会員制の導入によって、毎月一定収入を得られるようになるため、

 

経営者は精神的に気持ちが楽になります(心のちょっとした余裕は大切ですよね)。

 

そこで、あなたのビジネスの中で「何か会員制にできる事業はないか」考えましょう。

 

別に、ある事業丸ごとを会員制の対象にする必要はなく、一部分だけで構いません。

 

例えば、ガソリンスタンドなら「オイル会員」、美容院なら「ヘアカラー会員」、

 

リフォーム業でも「クイックメンテナンス会員」など・・・考えるといろいろありそうです。

 

会員制にして、「会員(顧客)との接触回数を増やす策を講じる」ことで、

 

商品やサービス提供者側と会員との間に、少しずつ「信頼関係」が生まれてきます。

 

すると、そこから大きなビジネス(高額な商品やサービス)を受注することは珍しくなく、

 

双方の満足したビジネスを成立させることが可能です。

 

ですから、あなたの事業の中に必ず「会員制を取り入れるべき」と提言します。

 

この記事を書いた人

大久保 久明顧客管理・顧客資産運用アドバイザー/情報セキュリティ管理士
大学卒業後、OA機器およびシステム販売、サプライ品販売、コンピュータ帳票の設計などに携わる中で、カードを活用した顧客(会員)管理システムの販売担当となる。
その後、カード後加工(エンボス、エンコードなど)の情報処理専門企業へ入社し、カードの総合的な知識を習得する。また、大手アミューズメント企業向会員管理の業務受託を通じて、プライバシーマークの取得・更新にもかかわった。(更新審査4回に立ち会う)
現在、ビジネスマッチングにも積極的にかかわり、多くの異業種コラボを実現している。顧客資産の運用アドバイスを中心にしながら、企業PR・商品やサービスPRなど販促活動も行っている。また、将来有望な人材に対して、セミナー開催や事業アドバイスなどの支援活動をライフワークとしている。