ビジネスでは、見込客を集めるところが非常に苦労します。

 

そこで、あなたの見込客を集める方法のひとつとして、

 

「あなたの商品やサービスを提供したい、あなたの見込客と比較的似通った事業所」

 

「顧客資産を条件付きで共有」し、同時に見込客を集め、

 

「双方のビジネスをともに成長させる」ことができたら・・・素敵だと思いませんか?

 

概要として、最初にあなたが提供したい商品やサービスを、

 

顧客資産共有したい事業所先で「広告や体験会」など通じて、

 

共有先の顧客へ認知させ、あなたの商品やサービスに興味を持ってもらいます。

 

次に、あなたの顧客にも共有先の提供したい商品やサービスを同様に案内します。

 

これは、双方の見込客を一人ひとり紹介など個別に集めるのではなく、

 

大切な顧客資産を条件付きで双方が共有し、契約に至る可能性が高い見込客を

 

比較的短期間で集めようという「アライアンス(業務提携)」を軸とした考えです。

 

誰(事業所)と組むのか、何をどのような方法で推進するのか課題は多いですが、

 

小規模事業所(個人事業者)には有効な手段となり得ます。

 

注意点として、双方の顧客資産を有効活用することから、

 

原則、顧客資産利用料は発生させないことを前提としますが、

 

販促品など発生する費用の負担割合などは、事前に協議しておく必要があります。

 

最近、このようなご相談を受けることが増えてきました。

 

この記事を書いた人

大久保 久明顧客管理・顧客資産運用アドバイザー/情報セキュリティ管理士Twitter:@card_marketing
大学卒業後、OA機器およびシステム販売、サプライ品販売、コンピュータ帳票の設計などに携わる中で、カードを活用した顧客(会員)管理システムの販売担当となる。
その後、カード後加工(エンボス、エンコードなど)の情報処理専門企業へ入社し、カードの総合的な知識を習得する。また、大手アミューズメント企業向会員管理の業務受託を通じて、プライバシーマークの取得・更新にもかかわった。(更新審査4回に立ち会う)
現在、ビジネスマッチングにも積極的にかかわり、多くの異業種コラボを実現している。顧客資産の運用アドバイスを中心にしながら、企業PR・商品やサービスPRなど販促活動も行っている。また、将来有望な人材に対して、セミナー開催や事業アドバイスなどの支援活動をライフワークとしている。