顧客との信頼関係を構築するため、「顧客との接触回数を増やす」ことが大切と言われます。

 

接触回数という言葉から、「顧客に何度も会わなければ・・・」と考えがちです。

 

確かに、顧客と会うことがベストであることは間違いありません。

 

でも、毎回、顧客と会うための「ネタ探しや理由づくり」は大変です。

 

そんなとき、顧客と会わなくても、関係性を継続できる方法があったとしたら素敵ですよね?

 

そのひとつの方法として、

 

「請求書発送を利用する」ことがあげられます。

 

毎月、顧客へ発送する請求書の封筒に「あるもの」を同封しましょう。

 

あるものとは、

 

現在、事業所がイチ押しの「商品やサービスのチラシ」などで構いません。

 

可能なら、チラシに対し顧客がイメージしやすいような、

 

「事例など簡単な紹介」をプラスするとグッドです!

 

また、近々、開催予定の展示会やセミナー、個別相談会の案内、ニュースレターなど・・・

 

同封できるものは、いろいろ考えると案外ありますよ。

 

請求書の送付先は「事業所の顧客」であり、請求書に同封されていることから、

 

一般的なDMよりは、顧客に見ていただける確率が高いはずです。

 

どうですか?簡単ですよね・・・しかし、実際に行っている事業所は少ないと思います。

 

大切な「顧客資産を有効活用」したいのなら、すぐ始めてみてはいかがですか・・・。

 

この記事を書いた人

大久保 久明顧客管理・顧客資産運用アドバイザー/情報セキュリティ管理士
大学卒業後、OA機器およびシステム販売、サプライ品販売、コンピュータ帳票の設計などに携わる中で、カードを活用した顧客(会員)管理システムの販売担当となる。
その後、カード後加工(エンボス、エンコードなど)の情報処理専門企業へ入社し、カードの総合的な知識を習得する。また、大手アミューズメント企業向会員管理の業務受託を通じて、プライバシーマークの取得・更新にもかかわった。(更新審査4回に立ち会う)
現在、ビジネスマッチングにも積極的にかかわり、多くの異業種コラボを実現している。顧客資産の運用アドバイスを中心にしながら、企業PR・商品やサービスPRなど販促活動も行っている。また、将来有望な人材に対して、セミナー開催や事業アドバイスなどの支援活動をライフワークとしている。