最近、高齢者や働く主婦層向の「スーパー宅配ビジネス」が流行っています。

 

お米やペットボトルなど、重量のかさむ物が欲しいときは便利ですよね。

 

また、足が不自由な高齢者にとって、

 

スーパーへ行かなくても購入できる「仕組み」は、非常に有り難い存在です。

 

でも、この「仕組み」・・・ずっと昔からありました。

 

サザエさんの「三河屋さぶちゃん」を思い出してください。

 

三河屋は酒屋さんですが、磯野家の酒類をはじめ、料理の調味料などを

 

注文に応じて配達してくれます。

 

私が子供の頃、お米はお米屋さんが自宅まで配達してくれました。

 

しかし、時代が変わり、都市部では量販店が主流となり、

 

そのような仕組みがだんだん少なくなったのです。

 

消費者が自家用車で店舗まで出向いて、自らが購入したものを自宅まで持ち帰ることが、

 

当たり前になりました。

 

そこで・・・

 

以前に存在していた「仕組み」を、再度見直すことはビジネスチャンスかも知れません。

 

時代の流れでなくなってしまった「仕組み」の中で、今の時代にこそ必要な「仕組み」が、

 

きっとあるかも知れませんよ。

 

あなたも探してみませんか?

 

 

 

この記事を書いた人

大久保 久明顧客管理・顧客資産運用アドバイザー/情報セキュリティ管理士
大学卒業後、OA機器およびシステム販売、サプライ品販売、コンピュータ帳票の設計などに携わる中で、カードを活用した顧客(会員)管理システムの販売担当となる。
その後、カード後加工(エンボス、エンコードなど)の情報処理専門企業へ入社し、カードの総合的な知識を習得する。また、大手アミューズメント企業向会員管理の業務受託を通じて、プライバシーマークの取得・更新にもかかわった。(更新審査4回に立ち会う)
現在、ビジネスマッチングにも積極的にかかわり、多くの異業種コラボを実現している。顧客資産の運用アドバイスを中心にしながら、企業PR・商品やサービスPRなど販促活動も行っている。また、将来有望な人材に対して、セミナー開催や事業アドバイスなどの支援活動をライフワークとしている。